株式会社meleapは、ARスポーツ「HADO」の新拠点を台湾・台北市に開設しました。出店場所は台北駅エリアの複合商業施設「亞洲廣場大廈(Asia Plaza Building)」地下3階で、2コート体制で運営します。オープン日は12月23日、営業時間は11:00〜20:00です。
HADOは、ヘッドセットと腕のセンサーを装着し、AR(拡張現実)上のエナジーボールやシールドを使って対戦するスポーツです。身体能力の差が出にくい一方で、役割分担や戦術が勝敗に影響しやすい点が特徴とされます。
同社によると、HADOはエンタメ用途に加え、教育での学習・探究活動、法人研修のチームビルディング、商業施設の集客コンテンツなどに活用領域を拡大しており、導入は世界39カ国に広がっています。今回の台北拠点は、都市部の商業施設内で運営するモデルの一例と位置付けられています。今後は、立地特性に合わせた常設拠点の増加が進むかが焦点です。
【店舗情報】
店名:HADO 台北新拠点(台北店)
オープン日:12月23日
所在地:B3, No. 50, Section 1, Zhongxiao West Road, Zhongzheng District, Taipei City(Asia Plaza Building)
コート数:2コート
営業時間:11:00 AM – 08:00 PM
URL:https://tinybot.cc/strike-technology-tao/tpe/

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