ARスポーツ「HADO」の国際大会が2025年12月、UAE・アブダビで開かれ、「HADO」と「HADO WORLD」の2競技成績を累計ポイントで評価する制度が初めて採用されました。総合優勝は韓国代表ROCKで18点、日本代表MISTAは12点で総合3位でした。

大会は未来型スポーツ国際大会「the Games of the Future 2025(GOTF 2025)」のHADO部門として実施され、世界トップクラスのチームが参加しました。株式会社meleap(東京都港区)が大会レポートで、開幕式にUAE大統領シェイク・モハメド・ビン・ザイード・アル・ナヒヤーン氏が臨席したと言及しています。

新制度は単一種目の勝敗だけでなく、異なるルールへの適応力と安定性を総合力として測る狙いです。順位はROCK(18点)、中国IDOL PRODUCER(14点)、日本MISTA(12点)に続き、英国SYNERGY(10点)、米国IDK(6点)、ギリシャATROTOS(2点)でした。

次回「GOTF 2026」はカザフスタン・アスタナで2026年7月18日~8月1日に開催予定で、13競技と賞金総額1,000万ドルを掲げます。HADOも継続参加を見据え、競技体系の成熟と国際展開が進むかが焦点です。

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