建設DXを手がけるArent(東京都港区)は2026年3月12日、従業員10名がBIMの国際資格「buildingSMART プロフェッショナル認証」を取得したと発表しました。内訳はPM(プロジェクトマネジャー)9名、BIMコンサルタント1名です。
同社は2026年2月に専門部署「BIM推進室」を新設しており、国際規格に準拠したBIM実装力を強化します。BIMは建物情報を3Dモデルに集約し、設計・施工・維持管理で共有する手法で、国際標準に沿った運用が求められます。
背景として、buildingSMART認証はbuildingSMART International(英国)が国際標準規格に基づく知識・スキルを客観的に証明する資格制度です。ArentはbuildingSMART Japan(bSJ)に2025年12月に加盟し、IFC拡張(IFC5.0等)対応や「アプリ連携型」のデータ流通を掲げてきました。
今後は、国際規格準拠のシステム開発やBIM運用の仕組み化に加え、行政制度(BIM建築確認プロセス等)への対応支援を進める方針です。認証取得者の増加をてこに、標準対応と現場実装の両面で支援範囲が広がるかが焦点です。
【関連リンク】
公式HP: https://arent.co.jp
buildingSMART Japan: https://www.building-smart.or.jp/pc/index.html
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PRTIMES
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建設DXのArent、従業員10名がBIM国際資格「buildingSMART プロフェッショナル認証」を取得
