株式会社アシュアード(東京都渋谷区、代表取締役社長:大森厚志)は2026年7月28日11時、取引先企業のセキュリティ信用評価サービス「Assured企業評価」に新機能「委託先管理台帳」を追加しました。取引先への調査結果を委託業務・サービス単位でまとめ、リスクレベルに応じて一元管理できるようにします。

背景にはサプライチェーン攻撃の深刻化があります。同社調査では、取引先企業が原因の情報漏えい(または可能性あり)を経験した企業が64%で、そのうち実被害(業務停止や遅延など)を経験した割合は55.3%でした。取引先ごとの評価履歴確認や委託業務の増加で管理が複雑化し、継続運用が難しい点も課題です。

新機能では「セキュリティ調査」や、専門知識がなくても回答しやすい約15問の「基本対策アンケート」の結果を集約します。評価方法の選択から定期棚卸し、再調査の要否判断までをプラットフォーム上で運用でき、さらにCSVで最大500件の一括インポート・編集にも対応します。

今後は、重要度判定の自動化に向けた分類ロジックの拡張や、契約日・社内識別ID・管轄部署などのカスタム項目追加による台帳カスタマイズ機能を段階的に広げる予定です。2026年度末に開始予定のSCS評価制度への備えとしても、委託先管理の標準化が進む可能性があります。

【関連リンク】
公式HP(Assured企業評価):https://assured.jp/tp
公式HP(Assured):https://assured.jp
公式HP(アシュアード):https://assured.inc

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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