Aurora Mobile株式会社は2026年6月18日、AIストーム株式会社(東証スタンダード:3719)と日本市場でAIを活用した顧客オペレーション高度化に向け業務提携し、AIストーム完全子会社の日本テレシステム(NTS)の実稼働環境でAI導入の検証プロジェクトを始めました。
実証では、Aurora MobileのEngageLabとGPTBots.aiを導入し、コンタクトセンターやBPO(業務委託)での業務効率化と顧客体験向上を両立できるかを測定します。GPTBots.aiはDevspaceとWorkspaceの2つのコアモジュールで構成するとしています。
背景には、日本のコンタクトセンター・BPO産業での人手不足と顧客ニーズの高度化があります。AI導入の焦点が「ツール導入」から「業務ワークフローへの組み込み」へ移る中、Aurora MobileのAI/MarTech基盤とAIストームの国内事業基盤を組み合わせ、PoCから本番運用への移行を狙います。
両社はNTSでの検証を起点に、日本市場でAIを用いた顧客オペレーション高度化の展開を進める方針です。Aurora Mobile LimitedはNASDAQ:JGで、設立は2011年です。
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詳細URL:https://www.aurora-mobile.com/ja_JP
関連リンク:https://www.engagelab.com/ja_JP/?utm_source=Referral&utm_medium=GNW&utm_campaign=AIStormPartners
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PRTIMES
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Aurora Mobile × AIストーム株式会社、日本市場における業務提携を締結
