株式会社XAION DATA(東京都千代田区)の営業支援SaaS「AUTOBOOST」は2026年1月27日、AI学習プラットフォーム「UMU」を提供するユームテクノロジージャパン株式会社の導入事例を公開しました。導入前と比べ、月間の商談獲得数が約4倍に増えたとしています。
ユームテクノロジージャパンは、従業員1,000名以上のエンタープライズ企業を主な対象に、決裁者へのアプローチを強化する必要がありました。一方でマーケティングチームは立ち上げ当初3名と少人数で、新規リード獲得のリソース不足や、国内で詳細な企業・人物データベースを見つけにくい課題を抱えていたといいます。
AUTOBOOSTでは、SNS経由で決裁者へ直接アプローチする運用に加え、企業・キーパーソン検索、企業リスト作成、ABM(重要顧客に絞るマーケティング手法)によるターゲットの絞り込みを実施しました。XAION DATAはデータ収集・構造化に関する特許(特許第7116940号)を挙げ、少人数でも再現性あるソーシャルセリングの実現を支援したとしています。
今後は、SNS経由の決裁者アプローチを再現性のある形で運用し、安定的な商談創出を継続する方針です。
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サービスページ(AUTOBOOST):https://www.autoboost.jp
XAION DATA 公式サイト:https://xaiondata.co.jp
