エキサイトホールディングス傘下のエキサイトは2026年3月18日、格安SIM「BB.exciteモバイル」の新規契約手続きで、オンライン本人確認(eKYC)をICチップ読み取りと容貌撮影を組み合わせる方式に切り替えた。Liquid(ELEMENTSグループ)の「LIQUID eKYC」を導入し、マイナンバーカードのIC情報から氏名・住所などを自動取得する。
狙いは、本人確認書類の偽造やなりすましによる不正契約の抑止だ。AI技術とICデータ活用により、審査の精度と処理スピードの両立を図るという。採用したのは施行規則に基づく「ニ方式」で、ICチップ情報の読み取りと本人の顔撮影を組み合わせて一致を確認する。
制度面では、2026年4月に改正「携帯電話不正利用防止法」の施行が予定され、画像送信による確認の廃止やICチップ読み取りの義務化が見込まれている。今回の変更は、利便性を保ちながら新要件に備える対応と位置付けられる。
現時点の対応書類はマイナンバーカードのみで、今後は運転免許証と特別永住者証明書にも広げる予定だ。本人確認の厳格化が進む中、対応書類の拡大と運用の安定が利用者の選択に影響しそうだ。
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公式HP:https://bb.excite.co.jp
詳細URL:https://bb.excite.co.jp/exmb/sim
会社URL:https://info.excite.co.jp
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格安SIMサービス「BB.exciteモバイル」、本人確認手続きにオンライン本人確認(eKYC)を導入
