グラフィソフトジャパンは2026年3月3日に大阪、3月6日に東京で、現地セミナー「BIM導入の最前線 × Archicadの魅力」全国ロードショーを開きます。各回14時開始で16時30分終了、受付は13時30分から。定員は大阪70名、東京90名です。

建築業界ではデジタルデータによる建築確認申請の本格始動に加え、4月開始のBIM図面審査への対応が重要テーマとなっています。同セミナーはBIM図面審査の基本と、実務で使える対応方法、BIMソフト「Archicad」の活用ポイントを扱います。

当日はGraphisoftによるプレゼンテーションに加え、ゲスト講演と質疑応答を実施します。大阪では開達也氏が「BIMを活かした建築デザインのプロセス」を講演。東京では荒川暁郎氏が「BIM図面審査の超基本」、三戸景氏が「BIM図面審査はArchicadで即対応」を取り上げます。

制度対応と運用ノウハウの共有を通じ、BIMを「知っている」段階から「使える」段階へ移す場になるかが焦点です。今後は参加者の実務適用が進むことで、審査対応や設計プロセスの標準化に影響が出る可能性があります。

【イベント情報】
大阪:2026年3月3日(火)14:00-16:30(受付13:30~)/会場:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム RoomC02/定員:70名
東京:2026年3月6日(金)14:00-16:30(受付13:30~)/会場:コモレ四谷 タワーコンファレンス Room F/定員:90名
詳細URL:https://graphisoft.com/jp/open-events/roadshow

PRTIMES

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