BIPROGYは、Microsoft Power Platformを活用する企業・組織向けに「Microsoft Power Platform向け技術支援サービス」の提供を開始しました。利用現場で生じる技術的な疑問や運用課題に対し、専門エンジニアがQ&A対応や情報提供、スキルアップ支援を通じて解決を急ぎ、業務改革(DX)を後押しします。
Power Platformは業務アプリや自動化をノーコード/ローコード(少ないプログラミングで開発する手法)で進めやすい一方、現場では操作でつまずく、社内に質問先がない、組織として活用スキルを底上げしたいといった課題が起きやすいといいます。新サービスは、導入前の不安や技術的ハードルを下げ、導入から活用までを既存の「業務デジタル化支援サービス」と組み合わせて支援する位置付けです。
提供メニューは3つです。QAサービスはメールまたはリモートミーティングで技術質問に応じます。情報提供サービスは最新技術や運用ノウハウ、事例をセミナー、デモ、ハンズオンで共有し、当日の質疑に加え後日回答にも対応します。スキルアップ支援は学習計画に加え、成果の発表・共有や意見交換、開発体験を通じて学び合いを促します。今後はMicrosoft 365の導入・利活用支援で培った知見も生かし、現場の技術課題を迅速に解消する体制を継続的に強化するとしています。
