BizTech(東京都豊島区)は、2025年の国内外AIビジネス動向を「5大トレンド」に整理したレポート『MONTHLY AI BUSINESS REVIEW 2025年総括号』を無料公開しました。2025年は生成AIが一般化し、「AIを使うか」から「どの業務を任せ、どう管理するか」へ論点が移ったとしています。
レポートは、同社が毎月発行してきたレビューを基に1年間の変化を俯瞰し、OpenAIやGoogle、Anthropic、Meta、Cohereなど海外勢の動きと、NTTデータ、日立製作所、NEC、パナソニックなど国内企業の実装・運用事例を整理した内容です。AIエージェント(例:OpenAI「Operator」、Salesforce「Agentforce」)の実装進展、軽量モデル(例:Google「Gemma 3」、Sakana AI)による低コスト化、成果を数値で示す取り組みの増加、マルチモーダルAI(例:Adobe Firefly、OpenAI「Sora」)の実用化、ガバナンス整備(例:NTTグループのガードレール技術や政府ガイドライン)を挙げています。
同社は、個別ニュースではなく「2025年に何が一気に進んだか」をまとめた点を特徴とし、詳細解説記事も公開しています。今後は、AIを業務プロセスに組み込む企業が増える一方、運用設計と統制の成熟度が導入効果を左右するとみられます。【イベント情報】
AI Market Conference 2026(2026年1月28日)
申込ページ https://ai-market.jp/aimarket-conference-202601/