安全にこだわった次世代モビリティを展開するBRJ(東京都港区)は2月6日、公式サイトをリニューアルし、自治体との取り組みや事業の広がりに合わせて掲載内容を刷新しました。導入および導入検討の自治体数は136に上ります。

サイトでは、地域連携や安全推進、レンタル、販売、シェアリングなどの次世代型モビリティ事業の全体像に加え、提供モビリティの内容や自治体での導入状況を整理して掲載します。BRJは全国100を超える自治体と接点があるとしています。

背景には、人口減少や高齢化、免許返納、バス路線の廃止・減便、観光客増による供給不足などで地域の移動課題が顕在化し、「交通空白」への対応が求められている状況があります。会社概要では資本金4億8100万円、設立は2020年12月としています。

同社は今後、ベンダーフリーの柔軟性を生かし、導入から運営まで一貫して担うことで、地域に溶け込む持続可能な交通インフラの構築を目指すとしています。

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コーポレートサイト:https://www.brj.jp
サービスサイト:https://tockle.jp
お問い合わせフォーム:https://www.brj.jp/contact

PRTIMES

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