CalTa株式会社(東京都港区)は2026年6月15日、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula(トランシティ ネビュラ)」の新機能を追加し、全顧客環境に自動適用しました。測量座標の表示・登録機能の拡充や、ピンへの動画・画像表示対応などを盛り込みます。

追加したのは、(1)クリック操作で測量座標を登録し、CSVで一括ダウンロードできる機能、(2)動画・画像を設定したピンを3D空間内に表示し、位置情報から自動でプロットする機能です。現場での設計(図面)と実際の施工位置の照合を早め、施工ミス防止や情報共有の効率化につなげる狙いです。

このほか、地図上の時刻・天候表示を変更できる機能や、計測・設定周りのUI/UX改善も実装しました。CalTaは2021年7月1日設立、資本金は5000万円で、インフラ・建設領域のDXを進めています。

同社は今後も現場ニーズに合わせて段階的・継続的な開発を進め、デジタルツインと3Dデータ活用の高度化を図るとしています。

【商品情報】
新機能(2026年6月15日自動適用):測量座標表示機能(登録・CSV一括DL)、ピン機能拡張(動画・画像表示、位置情報から自動プロット)、時刻・天気機能、UI/UX改善
公式HP:https://calta.co.jp
サービス詳細:https://calta.co.jp/service

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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