CASETiFYは2026年3月9日、カスタムフォト製品向けに新しいフォトフィルター3種類を導入し、写真カスタマイズ機能を拡充したと発表しました。AIデザイン技術と連動させ、日常の写真からコラージュ風デザインを作れるとしています。

追加されたのは「レトロレインボー」「デジカメ(Y2Kルック)」「クラシックモノ(モノクロ)」の3種です。利用者は最大36枚まで選べるフォトグリッド機能を使え、アップロードした写真から自動でレイアウトを組む「スマートソート」も対応します。フィルター強度も調整可能です。

対象はスマホケースなど幅広いカスタムフォト製品で、代表例として「インパクトケース」や、内側プリント技術などによりデザインが色褪せにくいという「グレイズケース」で展開するとしています。

同社は2011年創業で、スマホケースの累計販売台数は2,000万台以上、直営店舗は世界50店超としています。今後は、AIを活用したデザイン補助とフィルター追加により、カスタム制作の手間を減らしつつ表現の幅を広げる展開が進む可能性があります。

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PRTIMES

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