CCアーキテクト(東京都中央区)は2026年2月18日、マルチテナント型UCaaSソリューション「CC UCaaS」をMicrosoft Marketplaceで提供開始したと明らかにしました。これにより、全世界のMicrosoft顧客がMarketplace経由で同製品を発見し、導入できるようになります。
狙いはMicrosoft AzureなどMicrosoft製品との統合と一元管理により、信頼性の高いクラウドコミュニケーションの導入を容易にする点です。UCaaSは音声通話やチャット、会議などの業務コミュニケーションをクラウドで提供する仕組みで、再販事業者やサービスプロバイダーがエンドユーザー向けにクラウドPBXやUCサービスを提供・運用できる設計だとしています。
提供基盤にはMicrosoft Azureのスケーラビリティを生かし、複数テナントの一元管理やサービスの自動提供を実現すると説明しました。Microsoft Azure プロダクトマーケティング担当副社長のCyril Belikoff氏も、Marketplaceを通じた導入を後押しする趣旨のコメントを示しています。Fanvil製IP電話機などとの統合にも対応します。
今後はMarketplace経由の導入経路が拡大することで、テナント全体でのスケーラビリティ、セキュリティ、アクセシビリティを備えた提供が進む見込みです。
【商品情報】
商品名:CC UCaaS – マルチテナント型UCaaS(CC UCaaS)
詳細URL:https://cc-ucaas.com
PRTIMES
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CCアーキテクト株式会社 Microsoft Marketplaceにて提供開始
