法人向けAIエージェントツール「ChatSense(チャットセンス)」は、設定した頻度で特定プロンプトを自動実行する「タスクスケジュール機能」を今後リリース予定だと、2026年3月4日11時28分に明らかにしました。提供元のナレッジセンス(東京都港区)は、導入企業数が500社以上としています。
同機能は、毎日・毎週・毎月などのスケジュールをChatSense上で設定し、指定プロンプトを自動で走らせる想定です。ウェブ検索機能やGmail/Outlook連携と組み合わせ、業界ニュースの収集・要約、週次レポート作成、メールの分類や重要事項の抽出といった定期・反復業務の自動化を狙います。
背景には、企業でChatGPTなど生成AIの導入が進み、AIが手順を踏んで作業する「AIエージェント」活用を前提とした運用が増えている点があります。同社は、定例業務を手動指示なしで回したいニーズの高まりに対応するとしています。
今後は、タスクスケジュール機能の開発を進め、リリース後は定例業務を自動実行できる環境の実現を見込むとしています。
【関連リンク】
詳細URL(ChatSense):https://chatsense.jp/?utm_source=283&utm_medium=prtimes
参考URL(AIエージェント解説):https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
参考URL(ChatGPT法人契約メリット):https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=283
公式HP(ナレッジセンス):https://knowledgesense.jp
機能紹介URL(RAG):https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
