株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は2026年5月8日、大企業向け生成AIエージェント「ChatSense」に、PDFやOfficeなどのファイルを基に資料を参照しながらAIへ質問できる「Notebook」機能を近日公開予定だと明らかにしました。導入企業数は500社以上としています。

Notebookは、資料をNotebook単位でまとめて管理し、選択したソースに基づく質疑応答や継続的な対話を可能にする仕組みです。既存のチャットや、社内データを検索して回答するRAG(検索拡張生成)機能だけでは「手元の特定資料にひも付けて読み込みながら質問する」用途に適しにくい課題があるとし、解消を狙います。

また、資料内容を基にしたスライド生成やインフォグラフィック化もワンクリックで提供予定としています。報告書・提案書・仕様書などの読解、要約、質疑応答から社内共有資料の作成まで、業務効率の向上に結び付けたい考えです。

今後は、企業や自治体の資料活用ニーズの高まりを背景に、Notebookの提供開始時期や対応ファイル、運用機能の拡充が焦点になりそうです。

【関連リンク】
問い合わせ: https://chatsense.jp/contact
Notebook機能 詳細URL: https://chatsense.jp/function/notebook?utm_source=307&utm_medium=prtimes

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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