法人向けAIエージェントツール「ChatSense(チャットセンス)」は2026年2月19日、画像生成モデル「GPT Image 1.5」への対応を始めました。提供するのは株式会社ナレッジセンス(東京都港区)で、導入社数は500社以上(東証プライム上場企業を含む)です。
狙いは、業務で増える画像生成AIの需要に対し、画像内の文字を正確に描くことや、写実からイラストまで幅広い表現に対応することです。画像生成AIはマーケティング素材やプレゼン資料の図解、SNS投稿用ビジュアルなどで使われる一方、文字表現の崩れやスタイルの制約が課題になりやすいとされています。
利用方法はChatSenseのチャット画面で「GPT Image 1.5」を選択し、指示文を入力して画像を生成します。ナレッジセンスによると、セキュリティ要件に配慮した法人環境での運用を前提とし、生成に用いたデータは当該企業のために扱われ、他社の学習に利用しない説明も含めています。
今回の対応により、社内での生成画像活用をより広い部門へ展開しやすくなる見込みです。今後は、用途別テンプレートやワークフロー整備が進むかが、企業内での定着を左右しそうです。
【関連リンク】
画像生成機能:https://chatsense.jp/?utm_source=276&utm_medium=prtimes
ChatGPTの法人契約のメリット:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=276&utm_medium=prtimes
社内データを活用した企業向けRAG:https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
文字起こし:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-transcribe
スライド生成AIエージェント:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai
