株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は2026年3月3日、法人向けAIエージェント/企業向け生成AIシステム「ChatSense」で、Googleの最新AIモデル「Gemini 3.1 Pro」を利用可能モデルとして追加しました。基本料金は税抜980円で変更はなく、新モデルの料金は従来のGemini 3 Proと同額です。

ChatSenseは、企業が機密情報を扱う前提で生成AIを使える「セキュアな環境」を特徴とし、導入社数は500社以上で、東証プライム上場企業や国内最大級の総合大学を含むとしています。提供エリアは東京都港区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、福岡県福岡市です。

背景として、Googleが公開したGemini 3.1 Proは、推論や数学・物理・コーディング、意図把握能力の向上がうたわれています。ナレッジセンスは「最新のAIをセキュリティ高く試したい」という企業ニーズに応える狙いを示し、より精度の高い回答を通じて業務効率化につなげる方針です。

今後は、最新モデルを安全な環境で運用しながら、部署別のユースケース探索やAIエージェント活用の定着が進むかが焦点となります。利用企業の検証結果によって、適用業務の拡大が見込まれます。

【関連リンク】
公式HP:https://chatsense.jp/?utm_source=282
問い合わせURL(ビジネスプラン等):https://chatsense.jp/contact?utm_source=282
ナレッジセンス公式HP:https://knowledgesense.jp
社内データを活用した企業向けRAG:https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service
文字起こし:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-transcribe

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