ナレッジセンスは2026年2月12日、法人向けAIエージェント「ChatSense(チャットセンス)」のOutlook連携に「メールの下書き作成」機能を追加して公開しました。AIが文面案を作成し、Outlookの「下書き」フォルダへ保存できます。自動送信はしません。

従来のOutlook連携はメールの「検索」が中心でしたが、検索結果を基に返信文面まで作ってほしいという要望が多かったとしています。ChatSenseは東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されており、メール作成時間の削減を通じた業務効率化を狙います。

あわせて、これまで「追加学習(RAG)」オプション契約者に限定されていたOutlook連携を、追加料金なしの「通常チャット」でも利用可能にしました。管理者は管理画面から下書き作成機能のON/OFFを設定でき、社内データ連携はOutlookのほかBox、SharePoint、OneDrive、Teams、Slack、Google Driveなどにも対応します。

同社は、Outlook連携(検索・下書き)を本日から提供し、利用希望者は営業担当への申請で即日利用できるとしています。今後は、連携範囲の拡大や運用ガバナンスの整備が、利用部門・情報システム部門の導入判断を左右しそうです。

【関連リンク】
機能詳細URL(追加学習AI機能): https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=273
問い合わせURL: https://chatsense.jp/contact?utm_source=273
公式HP: https://chatsense.jp
ChatGPTの法人契約のメリット: https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=273
企業HP: https://knowledgesense.jp

PRTIMES

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