株式会社ナレッジセンス(東京都港区)は2026年7月2日、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能で、議事録・メモ・ログ・原稿などのテキストファイル(.txtなど)をソースとして追加できるようにしました。従来はPDFやOfficeファイルが中心でしたが、テキスト形式の資料も直接取り込めます。

今回の対応は、現場ユーザーから「議事録などのテキスト資料をそのままNotebookに入れて、質問や要約に使いたい」という要望が多かったことが背景です。取り込んだテキストは、既存の質問・要約・スライド生成などの機能と同じ手順で利用できます。

ChatSenseは導入社数が500社以上で、東証プライム上場企業を含む大手企業にも導入が進んでいます。生成AIの法人導入が広がる中、Notebookで扱える資料形式が増えることで、部署内で蓄積してきたテキスト資産も業務に生かしやすくなります。

今後は、テキスト資料を起点にした派生アウトプットの作成が進み、資料作成や情報整理の効率化がより広い業務領域に及ぶとみられます。

【関連リンク】
問い合わせURL https://chatsense.jp/contact
Notebook機能 詳細URL https://chatsense.jp/function/notebook
ChatGPTの法人契約のメリット https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
NotebookLM機能の法人契約プラン https://chatsense.jp/blog/notebooklm-business-plan
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