Cloudbase株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:岩佐晃也)は2026年2月3日11時40分、国産CNAPP「Cloudbase」でクラウド上のデータストレージ関連リソースを一覧で確認できる新機能「データストレージ画面」の提供を始めました。

新画面はプロジェクトページ配下のサイドバー「リソース>データストレージ」から利用でき、AWS/Azure/Google Cloudのデータストレージを横断して表示します。リソース名・種別・クラウドサービスに加え、検出クラウドアカウント、インターネット公開状態、データ量(サイズ)などを可視化します。

同社は従来、リスク起点の検出と優先順位づけでデータ保護を支援してきました。今回、データ起点でデータソースを一覧化・検索し、公開状態や使用状況を素早く確認できるようにすることで、リスク対応の効率化を狙います。

Cloudbase(2019年11月設立)は今後も、クラウド環境におけるリスク可視化と実践的なセキュリティ運用を支援する機能拡充を継続する方針です。

【商品情報】
新機能:データストレージ画面(Cloudbaseのプロジェクトページ配下、サイドバー「リソース>データストレージ」)
対象クラウド/主なリソース:AWS(S3バケット、RDSインスタンス、EFSファイルシステム、DynamoDBテーブル、Redshiftクラスター)、Azure(Blobコンテナ、Cosmos DB、SQL Server、AI Search)、Google Cloud(Cloud Storageバケット、Cloud SQLインスタンス、BigQueryデータセット)
可視化項目:リソース名・リソース種別・クラウドサービス、検出クラウドアカウント、インターネット公開状態、データ量(サイズ)
公式HP:https://cloudbase.co.jp

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