Cloudbaseは2026年3月16日、国産CNAPP「Cloudbase」でMicrosoft AzureのPaaSサービス「Azure Web App」を対象にした脆弱性スキャン機能の提供開始を明らかにしました。機能のリリース日は2026年3月3日です。
対象はAzure Web App上で動くアプリケーションが利用するOSSライブラリやパッケージなどのソフトウェアコンポーネントで、脆弱性情報を可視化します。CNAPPはクラウド環境全体の設定不備や脅威を統合的に管理する仕組みです。
利用方法は、AzureアカウントをCloudbaseに連携している場合、追加設定なしで対象のAzure Web Appに自動スキャンを実行し結果を提示します。PaaSでも依存関係の脆弱性がソフトウェアサプライチェーン攻撃の入口になり得ることから、顧客要望と市場の関心増を背景に対応したとしています。
同社は2019年11月設立で、マルチクラウドやオンプレミスも含む可視化・管理を支援するとしています。今後はアップデートで対応範囲をさらに拡張する予定です。
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企業HP:https://cloudbase.co.jp
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国産CNAPP「Cloudbase」、Azure Web Appの脆弱性スキャンに対応
