CONEE(東京都中央区、代表取締役の牛超)は2026年8月5日、SDV(Software Defined Vehicle)時代に車両を市場投入後も継続的に進化させるための独自概念フレームワークを策定し、自社サイトで概念モデルと数理モデルを公開しました。拠点は東京都中央区新川1-6-12で、設立は2023年8月です。
同社は、車載OSやE/Eアーキテクチャ、OTA(無線による更新)、データ基盤など技術基盤を整備しても、収集データを商品判断や継続的改善に結びつけられない課題が残ると整理します。顧客価値、物理メカニズム、車両データ、商品判断を接続し、長周期の開発と短周期の学習を統合する組織能力が競争力になるという見方です。
枠組みの中核として、価値・メカニズム・証拠・判断を相互に翻訳する「3つの翻訳」を提示し、Feature仮説から証拠、DTFへとつなぐ思考プロセスを形式化したとしています。数理モデルは特定車種や特定企業で効果を統計的に検証したものではなく、状態、入力、観測、制約、因果経路、判断規則といった実務上の見解を整理した概念モデルとして説明されています。
今後はケース検証を通じてフレームワークを更新し、自動車メーカーやサプライヤー、ソフトウェア企業などに向けて「顧客価値起点の商品・Feature企画」「データ・判断設計」「組織設計」の伴走支援を行う方針です。
【関連リンク】
公開ページ(概念モデルおよび数理モデルの詳細) https://www.conee.co.jp/repoto/sdvconcept
詳細・ご相談窓口 https://www.conee.co.jp/contact
E-mail info@conee.co.jp
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PRTIMES
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「SDVの本質は、商品進化ループの再設計にある」CONEE、自動車量産後の商品進化を支える独自概念フレームワークを公開





