DICT Publishing(運営:株式会社Virgo)は2026年8月24日、山本晋也氏の新刊『イノベーションの最適解』を紙版(990円・税込)と電子版(880円・税込)で同時発売し、『語りえぬものの値打ち』をKindle版(999円・税込)で配信開始しました。『イノベーションの最適解』は168ページでISBNは978-4-911392-00-3、『語りえぬものの値打ち』は187ページでISBNは978-4-911392-01-0です。
両書は、社会実験コミュニティ「DICT」からスピンアウトした株式会社Virgoが運営する出版レーベルの初刊行日として位置付けられています。DICTは2022年3月に東京・代々木の拠点から活動を始め、Web3.0やDAO(分散型自律組織)を基盤に社会実験を展開してきました。
DICTの4年間の取り組みでは、イベントとプロジェクトが計140件、活動から生まれた法人は18社とされています。新刊はその記録を踏まえつつ、AI時代に重要性が増す暗黙知(言語化しにくい経験知)や、プロデューサーという職能、日本の戦略としての「加工貿易2.0」の考え方を提示する狙いです。
今後は、『語りえぬものの値打ち』の紙版(文庫)が2026年9月に刊行予定で、さらに今秋には姉妹書『匠の暗黙知とAgentic AI ──プロデューサー論から加工貿易2.0へ』の刊行も予定されています。
【商品情報】
Amazon商品ページ(イノベーションの最適解): https://www.amazon.co.jp/dp/4911392002
Amazon商品ページ(語りえぬものの値打ち): https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCGHXN1F
山本晋也プロフィール: https://www.virgo-all-creation.com/shinya-yamamoto
コーポレートサイト(株式会社Virgo): https://www.virgo-all-creation.com
問い合わせEmail: support@fractal-dict.com






