GMOインターネットは2026年2月5日、『ConoHa VPS byGMO』で実行型AIエージェント「OpenClaw(旧称:Moltbot、Clawdbot)」の実行環境をVPS内に自動構築するスタートアップスクリプトテンプレートの提供を始めました。提供開始は同日16時30分です。
OpenClawは、ファイルの読み書きやシェルコマンド実行まで行える自律性の高いAIエージェントで、専用環境での運用が推奨されます。テンプレートはサーバー起動時の初期処理を自動実行する仕組みを使い、手作業のセットアップや専門知識の負担を抑えます。
ローカルPCでの検証は電源オフやスリープで停止しやすく、影響範囲が家庭内ネットワークに及ぶ懸念もあるとされています。VPS上に限定して動かすことで、AIエージェントを24時間365日稼働させる用途にもつなげます。
同社は『ConoHa VPS byGMO』のスタートアップスクリプトのラインアップを今後も拡充するとしています。なお「ConoHa byGMO」の累計アカウント数は85万(2025年10月24日現在)です。
【関連リンク】
ConoHa VPS byGMO:https://vps.conoha.jp
スタートアップスクリプト機能 詳細:https://vps.conoha.jp/function/startupscript
先行公開(2025/10/16)https://internet.gmo/news/article/91
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先行公開(2025/10/24)https://internet.gmo/news/article/97
