CoWorker(東京都新宿区、代表取締役・山里一輝)は2026年2月3日、AI「Red Agent」による初期解析と社内セキュリティ専門家の確認を組み合わせた脆弱性診断サービスの提供を始めました。診断開始から最短3営業日でPDF報告書を納品し、従来の専門家チームが要していた診断時間を約1/10に短縮するとしています。
提供するのは、ソースコード解析、動的脆弱性診断(Web/API)、実践攻撃シミュレーション診断(ペネトレーションテスト=疑似侵入による安全性検証)の3プランです。Red Agentが約29万通りの診断パターンで1〜2時間の初期診断を行い、その結果を人が評価してレポート化し、必要に応じて即時通知や改善支援、再診断にも対応します。
同社による内部評価では、AIエージェントは従来1〜2日かかっていた作業に対し速度が10〜15倍で、1台で専門家5人分を代替できるとしています。脆弱性診断ベンチマーク「XBOW」では検出・再現の成功率が89.1%だと説明しました。
背景には開発サイクルの短期化やDXで診断対象が増える一方、国内で42%の企業が必要なセキュリティ人材を確保できず、約11万人不足との報告がある点を挙げています。今後は、初めて診断を行う企業や定期診断を検討する企業が、小さく試しながら速度と品質の両立を図れる選択肢として利用が広がる可能性があります。
【キャンペーン情報】
初回限定キャンペーン:動的脆弱性診断(Web/API診断)通常価格50万円〜→初回30万円(1回)、2026年5月末まで
申込/問い合わせURL:https://www.coworker.co.jp/contact
公式HP:https://www.coworker.co.jp
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AIセキュリティのCoWorker、「脆弱性診断サービス」提供開始——自社開発AI「Red Agent」×専門家のハイブリッド診断で、診断を高速化し重要リスクの見落としを抑制
