インクルーシブデザインスタジオCULUMU(運営:STYZ、東京都渋谷区)は2026年3月17日から、企業の新規事業が「PoC(概念実証)止まり」になる課題をテーマに、無料のウェビナー5回(各60分)とワークショップ2回(各120分)の全7回を開催します。形式はオンラインで、対象は新規事業担当者やR&D、経営企画、プロダクトマネージャーなどです。

背景には、新規事業やDXが進む一方で、本番実装に至らないケースが増えている点があります。CULUMUは、アンケートなど表層的な声の収集と事業設計の乖離、ステークホルダー間の利害調整で共創プロセス(関係者が一緒に作る進め方)が崩れることを課題として挙げます。

プログラムでは、N=1の当事者インサイト(1人の具体的な困りごと起点の深掘り)を軸に、リサーチ、事業設計、組織デザインまでを扱い、独自調査「高齢者の移動格差」の解説も行います。あわせて、CULUMUのワークショップ累計参加者は1,000名以上で、非営利団体とのつながりを通じた調査パネルは5,000団体以上としており、実践知の提供を強化します。

来期の事業計画が実行局面に入る時期に、社会課題と事業性の両立を意識した共創と検証の型を共有し、PoCから実装・事業化へ進む案件を増やせるかが焦点になります。

【イベント情報】
申込URL(シリーズ一覧): https://culumu.peatix.com
ワークショップ(3/17 18:00~20:00)詳細URL: https://peatix.com/event/4878322/view
ウェビナー(3/18 11:00~12:00)詳細URL: https://peatix.com/event/4878263/view
ウェビナー(3/19 12:00~13:00)詳細URL: https://peatix.com/event/4878287/view
ウェビナー(3/26 16:00~17:00)詳細URL: https://peatix.com/event/4878281/view

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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