cycaltrust株式会社(東京都渋谷区、代表取締役・須江剛)は、特許出願「特願2026-99355」について、2026年7月14日に特許庁から特許査定を受け、権利化が確定したとしています。対象は「AIトラスト評価エンジン」の中核構成で、AIとブロックチェーンを組み合わせ、データの信憑性判定と「異常状態」の検知・通知を行う技術です。特許番号は付番後に公表予定です。

同社によると、機械学習で生成したAI評価モデルの「連関度」を用いて未知データの検証結果を定量的に選別し、ブロックチェーンに順次記録された「鑑定証明システム(R)」の記録と照合して信憑性を判断します。異常状態を検知した場合は即時に通知する設計で、VC(検証可能なデジタル証明)や認証マーク付与、DID(分散型ID)などへの応用を想定しています。

背景として、欧州ではGAIA-XやCatena-Xなどのデータ連携基盤が進み、DPP(デジタルプロダクトパスポート)の制度化対象が拡大しています。日本でも2026年に内閣府BRIDGE施策で「高信頼データ連携基盤」構築が掲げられ、同社は高信頼の要素を「4つ」としつつ、評価レイヤの実装が各実装者に委ねられている点を課題に挙げています。

今後は「鑑定証明システム(R)」の特許群で分割出願を継続し、技術進化や脅威に応じて権利範囲を更新するとしています。説明では、高信頼データ連携基盤の4要素と評価までを特許群で「99.9%」カバーするとし、米国での権利化も進める方針です。

【関連リンク】
公式Webサイト: https://cycaltrust.co.jp
公式お問い合わせフォーム: https://cycaltrust.co.jp/jp/#contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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