DATAFLUCT(東京都渋谷区)は2026年4月15日〜17日、東京ビッグサイト西展示棟で開かれる「第10回 AI・人工知能 EXPO【春】」に出展し、データ分析とAIエージェント構築を支援する「Airlake」の最新技術と導入事例をブース6-30で紹介します。

展示では「Airlake platform」「Airlake AI models」「Airlake AI Agents」を中心に、自然文からSQLを生成するNL2SQLやダッシュボード作成を自動化するAuto BI、複数のAIを役割分担で動かすマルチエージェント・オーケストレーションなどの機能を示します。あわせて、検索・活用の基盤となるベクトルデータベースやナレッジグラフ(情報同士の関係を整理する仕組み)も扱います。

狙いは、社内に蓄積されながら活用が進みにくい文書・画像などの非構造化データを含め、高精度の予測・最適化や業務自動化につなげる技術と事例を来場者に提示することです。導入成果として、国分グループ本社では「Airlake」を288拠点で活用しているとしています。

同社は2019年1月設立で、資本金は資本準備金を含め14億9,712万円です。会期中は無料の来場登録者に向け、企業のデータ活用やDX推進に必要な実装イメージの共有が進む見通しです。

【イベント情報】
イベント名:第10回 AI・人工知能 EXPO【春】
会期:2026年4月15日(水)〜17日(金)
会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
ブース:6-30
来場登録URL:https://www.nextech-week.jp/spring/ja-jp/register.html?code=1605539510355795-APD

PRTIMES

Share.