年間3億通のDM発送を扱うメールカスタマーセンター(東京都文京区)は2026年3月26日、成果報酬型の宛先リスト精査・還元サービス「DMシールド」の提供を始めました。住所不備などで「送るべきでない宛先」を除外し、削減できた発送費の一部を還元します。

同サービスは、発送前の宛先リストを最新データベースで照合し、移転・廃業や住所不備の可能性がある宛先を特定します。システム判定に加え、専門チームが目視で精査し、除外済みリストを返却することで次回以降の無駄発送も抑える仕組みです。

同社は全国700社超と取引し、発送リストには一定割合の不備が含まれるという自社知見を背景に、返送対応や不着、宛名の不適切文字混入、重複送付によるクレームやブランド毀損リスクを未然に防ぐ狙いです。

今後は、到達率の向上と返送・問い合わせなど社内対応コストの削減を通じ、DM施策のROI最大化につながるかが焦点となります。

【商品情報】
サービス名:DMシールド
特長:精査で除外した分の発送費を還元(還元時に手数料差引)
精査方法:最新データベース照合+専門チームによる目視精査
公式HP:https://www.mail-cc.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.