日本デジタル経済連盟は2026年2月17日、カンファレンス「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」を虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開きます。会場では基調講演や各種セッションに加え、展示ブースは全13社が出展します。

テーマは第4回となる2026年版の「未来を考え、今日を切り拓く」です。AI、Web3、量子コンピューターなど先端技術を研究段階にとどめず、官公庁や金融機関、テクノロジー企業、スタートアップの実務者が、事業や制度にどう実装するかを議論します。

当日は特別セッションやパネルディスカッション、展示に加え、会場内ネットワーキングの強化と「ピッチステージ」の新設が注目点です。登壇者として片山さつき氏、磯和啓雄氏、杉村太蔵氏、野田クリスタル氏らが挙がっており、公式サイトで無料の事前参加登録を受け付けています。

主催者側は、交流機会の拡充とピッチ導入により立場を越えた対話と連携を促し、社会実装に向けた議論を加速させたい考えです。

【イベント情報】
開催日:2026年2月17日(火)
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階)
公式サイト:https://jdsef.or.jp/event/dsc
参加登録(無料)申込URL:https://jdsef.or.jp/event/dsc/ticket
問い合わせ:dsc@coinpost.jp

PRTIMES

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