一般社団法人日本デジタル経済連盟は、2026年2月17日12時〜18時に開催する「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」で、赤澤亮正経済産業大臣が祝辞を述べると明らかにしました。会場は東京都港区虎ノ門1丁目23-3の虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」で、参加費は無料(事前登録制)です。
DSC2026は第4回の開催で、テーマは「未来を考え、今日を切り拓く」です。AI(人工知能)やWeb3(ブロックチェーンを活用した分散型の仕組み)、メタバース、サイバーセキュリティなどの最新技術と先進事例を扱い、展示ブースやネットワーキングに加え、展示会場内にピッチステージを新設します。企画・運営協力は株式会社CoinPostが担います。
主催者側は、生成AIやWeb3などの先端技術が急速に進む一方で、中長期の社会構造や価値循環を見据えた実践的な議論が不足しているとの課題意識を背景に、官公庁や業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど産業横断の共創機会を作るとしています。終了後は18時30分〜20時30分にアフターパーティーも予定されています。
今後は、参加者が得た示唆を自社・自組織の「次の一手」へつなげられるかが焦点となり、ピッチステージ新設による実装や協業の進展が注目されます。
【イベント情報】
名称:Digital Space Conference 2026
日時:2026年2月17日(火)12:00~18:00(11:00開場)
会場:東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」
イベント費用:無料(要事前登録)
申込URL:https://jdsef.or.jp/event/dsc/ticket
