東京都港区の株式会社Duzzleは、監査可能なマルチモーダルAIエージェントプラットフォーム「emma(エマ)」を2026年2月中旬にリリースすると明らかにしました。SlackやNotion、GitHubなど70以上の外部サービス連携をうたい、現時点でIntegrationsは53サービスに対応します。

同社は、従来のAI活用が文脈説明の繰り返しや単発タスクにとどまり、実務へ深く組み込めない点が課題だったとしています。emmaでは自然言語の指示を起点に、複数のAIエージェントが連携して処理を自律実行し、並列実行にも対応します。

外部サービス連携はOAuth認証を用い、長期記憶機能「Memories」によりユーザーやプロジェクトの関係性を理解する設計です。実行履歴を残して監査やデバッグを可能にし、EA2とTool Permissionsで70エージェント以上、800個を超えるツールを現時点で搭載します。

今後は連携サービスの拡充やワークフロー実装など機能強化を進める予定です。企業・チームの業務自動化と、実行ログの透明性を両立できるかが焦点になりそうです。

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公式HP https://duzzle.dev/en

PRTIMES

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