ENロジカルとノーコード総合研究所は2月2日、企業が自社専用のAIエージェントを構築・運用できる「AIエージェント内製化・伴走パッケージ」の提供を始めた。支援期間は3カ月で、月間3社に限定する。期間中に実業務で使うAIエージェントのプロトタイプを最低1つ完成させ、運用導入まで支援する。
プログラムは、AIエージェント構築のトレーニングに加え、専門家が毎週オンラインで伴走する。現場の業務要件を踏まえながら試作と改善を進め、研修内で実装をやり切る設計とした。あわせて「AI内製化・適正無料診断」(30分)も用意する。
背景には、AI導入を外注に頼ることで開発がブラックボックス化し、現場の運用と乖離して形骸化しやすい課題があるという。ノーコード総合研究所は累計100社以上の支援実績を持ち、社員主導で作れる体制づくりを狙う。
両社は、社内に開発ノウハウを蓄積し、外注コストの抑制や現場主導のDX定着、技術的負債の解消につなげたい考えだ。なお、ENロジカルの本社所在地は資料内で東京都と京都府の記載が混在している。
【キャンペーン情報】
月間3社限定で受付
AI内製化・適正無料診断(30分)を実施中
お問い合わせ先:enlogical.marketing@gmail.com
公式HP(ENロジカル):https://en-logical.com
公式HP(ノーコード総合研究所):https://nocoderi.co.jp
