オランダ・アムステルダムのELSOUL LABO B.V.とValidators DAOが運営するERPCは2026年3月21日、専有Solana RPCノードのラインナップを刷新し、AMD EPYC第5世代CPUを採用した構成と、Geyser gRPCストリーミング対応プランの提供を始めました。価格はStandardが€2,480/月、Proが€2,980/月、Maxが€3,980/月です。

共有RPCでは同一ノードを複数ユーザーが使うため、他者の負荷でレスポンスタイムや送信タイミングが変動しやすく、着地順序を争う処理が「運」に左右されることがあります。ERPCは専有環境により、低遅延と処理の予測可能性を重視した設計を打ち出します。

構成はStandardがEPYC第4世代32コア、ProがEPYC第5世代32コアでGeyser gRPCに対応、MaxがEPYC第5世代64コアで同じくGeyser gRPCに対応します。Maxでは物理コア集中の最大パフォーマンスモードとし、CPU C-state無効化、CPUガバナーをperformance固定、カーネルやネットワークスタック、IRQアフィニティ最適化など速度優先のチューニングを行うとしています。

あわせてSWQoS(ステーク量に応じた優先レーン)対応として、ステーキングパワーオプションを1,000 SOLあたり€100/月で提供します。今後はステーキングパワー提供バリデータと専有ノード利用者をつなぐSWQoSマーケット構築を進め、AS200261のSolana特化データセンターは今月末から来月にかけて利用開始予定で、初期ロットは予約完売のため次回入荷分以降はウェイトリスト順に案内するとしています。

【商品情報】
ERPC 専有 RPC: https://erpc.global/ja/rpc
ERPC 公式 Website: https://erpc.global/ja
関連リンク: https://labo.elsoul.nl/ja/news/2026/03/20/erpc-dedicated-rpc-5th-gen-202603
サポート(Discord): https://discord.gg/C7ZQSrCkYR

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