AKA(東京都港区)は10月29日、中学生向けAIスピーキングアプリ「Musio ESAT-J」の演習機能を強化し、パート別演習30個パッケージを1,000円から提供すると明らかにしました。2026年度のESAT-J本番は11月22日(日)で、直前期の短期対策需要を見込みます。
同アプリはAIが音声を自動採点し、即時にフィードバックする仕組みです。実試験形式の模擬テストと、弱点に絞ったパート別演習を用意し、対策問題を追加しました。模擬試験は10個パッケージ3,000円、全問題に取り組めるPremiumプランは11,900円(3か月)です。
同社によると、活用校の例として板橋区立志村第一中学校(3年生193名、2025年9月から活用)では、最高評価の段階A(80点以上)の獲得率が東京都平均より約12ポイント高かったとしています。利用生徒アンケートでは「あって良かった」が約79.5%で、自宅対策で最も取り組んだツールがアプリは50%、本番1週間前に毎日・ほぼ毎日使用は54.1%でした。
ESAT-Jのスコアは都立高校受験の得点に反映されるため、今後は「タブレットとヘッドホンで受ける形式への慣れ」と「苦手パートの集中演習」を軸に、直前期でも取り組みやすいプランでスコア向上を後押しする展開です。
【商品情報】
アプリ名: Musio ESAT-J&入試(個人向け)
価格: パート別演習 30個パッケージ 1,000円/模擬試験 10個パッケージ 3,000円/Premiumプラン 11,900円(3か月)
詳細URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000017199.html
公式HP: https://www.akaintelligence.com






