JMVLは米国コロラド州デンバーで開かれる「ETHDenver」(会期:2026年2月18日~21日)に合わせ、Web3ライドヘイリング「TADA mini」を2月17日~21日に期間限定で特別運行し、USDCによる予約・支払い・返金までの完全オンチェーン決済を検証します。
運行はMVL Chain(MVL)とJMVLが主導し、CoinbaseのBaseネットワークを活用します。ユーザーはBaseアプリ内のミニアプリとしてTADA miniを利用し、Base Pay経由で決済を完結させます。決済処理と返金もブロックチェーン上で実行し、現金やカード決済に頼らない運用を目指します。
配車の実運用は、現地ライセンスを持つTNC(交通ネットワーク会社)のCOOP(Colorado Drivers Cooperative)と協業して行います。TADA miniは2024年にローンチされ、東南アジア中心に成長する配車サービス「TADA」の基盤にブロックチェーン技術を組み合わせた取り組みです。
現地イベントの来場者にオンチェーンでの移動体験を提供し、Web3資産と実社会の移動インフラをつなぐ「実用的オンチェーン・モビリティ」の事例として検証を進めるとしています。
【イベント情報】
開催地:米国コロラド州デンバー
会期:2026年2月18日~2月21日
TADA mini 運行期間:2月17日~2月21日
詳細URL:https://base.app/app/tada-mini.mvlchain.io
公式HP:https://musubi.fi
PRTIMES
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MVL、世界最大級のETHイベント「ETHDenver」にて、Baseネットワーク活用の次世代配車サービス『TADA mini』を特別運行
