株式会社アイエーエナジー(神奈川県横浜市戸塚区、代表取締役:古川隆太郎)は2026年7月16日、EVエコホームのV2H「かんたん自動見積」に国の補助金額を自動反映し、実質負担額の目安を自動算出する機能を追加したと発表しました。入力から最短5分で算出し、V2H導入検討者向けの特設ページも新たに公開しています。
国のV2H補助金は年度で制度内容や上限が変わるため、導入費用が分かりにくいという声があったといいます。2026年度(令和8年度)の補助内容は、機器本体が費用の1/2(上限75万円)、設置工事が1/1(上限55万円)で、条件を満たし満額受給できた場合、総額に対して最大約63%を補助金でまかなえるとしています。
特設ページでは、V2H(EVの電池を家庭用電源として使う仕組み)のメリット、補助金活用のポイント、施工事例、FAQ、無料見積りへの導線を集約しました。「かんたん自動見積」の対象エリアは東京都(離島を除く)、神奈川県、埼玉県、千葉県です。補助金の自動反映は国の補助金が対象で、都道府県・市区町村の補助金は別途案内するとしています。
同社は、補助金反映の自動見積と情報集約により、費用面の不透明さを下げ、停電対策や電気代削減の手段としてV2H導入の検討を後押しする考えです。
【関連リンク】
詳細URL: https://ev-ecohome.com/news/268
EVエコホームHP: https://ev-ecohome.com
企業HP: https://www.ia-e.co.jp
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PRTIMES
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EVエコホーム、V2Hの「かんたん自動見積」に国の補助金額を自動反映する新機能を追加。V2H導入を検討する方向けの特設ページも新たに公開。






