eve autonomy(静岡県磐田市)は、日刊工業新聞社が3月24日13時30分から開くオンラインセミナーに登壇し、構内物流DXと構内搬送の自動化を解説します。登壇は14時25分~14時55分で、参加費は無料です。再放送は3月25日~31日に予定されています。

製造業では人手不足の深刻化や生産体制の高度化を背景に、部材や製品の「構内物流(工場敷地内の運搬)」の効率化が課題です。同社セールス&マーケティング部の龍健太郎部長が、DX(デジタル技術を使った業務改革)を用いた物流改革の進め方を説明します。

セッションでは、屋外対応型の無人搬送サービス「eve auto®」を起点に、設備・人・物流を横断的につなぐ考え方や導入事例を紹介します。eve auto®は工場など敷地内屋外での無人運用を想定した自動運転レベル4で、全国約60拠点に導入され、稼働は約100台としています。

セミナーを通じて、既存環境を活かした構内搬送の自動化や工程間連携の改善に関する理解が進み、導入検討の具体化が見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:「工場管理」現場改善ウェビナー『製造業の物流課題を解決する新たなアプローチ~物流DXソリューション~』
日時:2026年3月24日(火)13:30~(登壇:14:25~14:55)/再放送:2026年3月25日(水)〜3月31日(火)
会場:オンライン/参加費:無料(事前申込制)
申込URL:https://koukan2603.nikkan.co.jp />参考:eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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