屋外無人搬送サービス「eve auto」を手がけるeve autonomy(静岡県磐田市)は3月9日、顧客の工場・倉庫など実運用の現場で自動走行を1日体験できる「1day体験 輸送費“だけ”キャンペーン」を始めました。申込は6月末まで、先着20社で、費用負担は往復の車両輸送費のみです。
同社によると従来の現地体験では、輸送費に加え現地作業費や高精度地図(PCD)作成費などがかかり、総額が100万円を超えるケースもありました。今回の施策は費用面で実地検証を見送っていた企業にも検討機会を広げる狙いです。
体験では、自社敷地内での自動運転性能、実際の動線での走行、安全面や関連部門との連携を実機で確認できます。条件として、決裁者層へのお披露目機会の設定や、安全・製造など関連部門の参加を求めています。
また、デモ実施日から3カ月以内に本導入を決めた場合、請求した輸送費を初期費用から相殺する形でキャッシュバックするとしています。eve autoは自動運転レベル4での屋外無人搬送をうたい、全国約60拠点で約100台が稼働しているといい、今後は導入前検証の加速が普及を左右しそうです。
【関連情報】
問い合わせ先:https://eveautonomy.com/contact/contact_1
1day体験詳細:https://eveautonomy.com/service/experience#oneday-trial
eve auto world 2026 特別商談会:https://eveautonomy.com/eveauto-world-2026_exclusive-business-meeting
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輸送費負担のみで実現場にてeve autoの自動走行体験が可能!「1day体験 輸送費“だけ”キャンペーン」を期間・社数限定で開始
