株式会社FCE(東京都新宿区)は2026年3月2日、純国産RPAツール「RPAロボパットDX」の名称を「ロボパットAI」に変更し、AIオプション機能を強化すると明らかにしました。利用企業は2,000社以上で、AI機能は3月中旬~下旬の実装を予定しています。
新たに追加するAIオプション機能の第二弾は「AIアドバイザー」です。自動化シナリオ作成のヒント提示、スクリプト(自動化手順の記述)の要約、エラー内容の解説を行い、現場担当者の作成・運用負荷を下げる狙いです。
同社は、既存の「AI文字入力アシスト」に続きAI機能を拡充し、RPA(定型業務の自動化)にAIを組み合わせることで、IT部門を持たない企業でも使いやすい自動化ツールへ進化させるとしています。背景には、専門知識やプログラミング不要の操作性で全国の中小企業を中心に導入が広がった実績(2026年2月18日時点で2,000社)があるといいます。
今後はAIとRPAの融合を軸に機能開発を継続し、業務プロセスの効率化と現場のDX推進を支援していく方針です。
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【FCE】2,000社以上が導入し続ける「RPAロボパットDX」は製品名を「ロボパットAI」へ刷新
