株式会社FCE(東京都新宿区)は2月19日、純国産RPAツール「RPAロボパットDX」の導入企業数が2026年2月18日時点で2,000社を超えたと明らかにしました。導入後の継続率は98%以上だとしています。
導入拡大の背景として、2022年10月のIPO以降、直販に加えて紹介パートナー制度を広げ、金融機関やDXプラットフォームなど提携先の多様化を進めた点を挙げています。RPAはパソコン上の定型作業をソフトウェアのロボットで自動化する仕組みで、導入機会の拡大が企業数の増加につながったと説明しています。
一方で、利用が定着しないと効果が出にくいというRPAの課題に対し、導入検討から立ち上げまでの支援、サポート体制、人材育成施策、事例共有などを強化しました。運用スキルを証明する「ロボパットマスター認定プログラム」は、認定者が2025年12月時点で3,700名に達しています。
今後は、定型業務だけでなく非定型・属人的な業務にも対応する「AIオプション」を順次提供し、生成AIの活用も取り込みながら製品価値の向上を図る方針です。
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【FCE】「RPAロボパットDX」導入企業数2,000社を突破
