日本ブロックチェーン基盤は、2026年3月3日〜6日に東京・丸の内で開かれる「FIN/SUM2026」で、主催者パネルディスカッション2セッションに登壇し、3月6日にはノーコードNFTのワークショップ(14:50〜15:10)も実施します。会場は丸ビルホールなど複数拠点です。
登壇は、3月4日15:00〜15:50の「AI・データ・ブロックチェーンが変える金融インフラの次世代像」と、3月5日17:40〜18:30の「Japan Stablecoin 3.0 ― 規制が拓く、円の信用と世界展開」です。同社は日本企業が運営するEthereum完全互換のレイヤー1パブリックチェーン「Japan Open Chain(JOC)」のコンソーシアムを運営・管理し、次世代金融インフラや円ステーブルコインの方向性を議論します。
3月6日のワークショップでは、ノーコードNFTツール「G.U. Token Studio」を使い、ウォレット連携からNFT受け取りまでの体験フローを紹介します。JOCのバリデータ(運営パートナー)は現在14社で、最終的に21社を予定しており、参加企業の広がりも示します。
会期中の議論と実務体験を通じ、政策担当者や金融機関、自治体、企業のWeb3導入検討が進む可能性があります。一方で、実装には規制対応や運用体制の整備が前提となり、今後は具体的なユースケースと参加企業の増加が焦点になりそうです。
【イベント情報】
イベント名: FIN/SUM2026 ー AI × ブロックチェーンが創る新金融エコシステム
会期: 2026年3月3日(火) – 6日(金)
会場: 丸ビルホール(丸ビル7F)/丸ビルコンファレンススクエア(同8F)/マルキューブ(同1F)/コンファレンススクエアM+(三菱ビル10F)
公式サイト: https://www.finsum.jp
セッションPDF: https://www.finsum.jp/pdf/jp_session.pdf
