FPTジャパンホールディングス(東京都港区)は2026年2月27日、EcoVadis社のサステナビリティ評価(2026年)で、対象企業の上位15%に付与されるシルバーメダルを3年連続で取得したと明らかにしました。2024年から3年連続でのシルバーに加え、2022年からはブロンズを2年連続で獲得しています。
EcoVadisは世界185ヵ国・250業種・15万社以上を対象に、企業のCSR(企業の社会的責任)を「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4領域で評価します。基準にはGRIやUNGC、ISO26000などの国際的な枠組みが用いられます。
同社は評価項目を踏まえ、労働と人権、倫理、環境などの基本方針を掲げた上で、ダイバーシティや差別・ハラスメント研修、サプライチェーンに関するバイヤー教育、従業員の安全衛生リスク評価、取引先契約への条項組み込みなどを全社的に実施してきたとしています。2026年の評価では「倫理」と「持続可能な資材調達」が高評価だったといいます。
今後は、グローバルに事業を展開するIT企業として、サステナビリティ施策を継続し、取引先やサプライチェーンを含む取り組みの実効性がどこまで高まるかが注目されます。
【関連リンク】
EcoVadis社企業サイト:https://ecovadis.com/ja
FPTジャパンホールディングスのサステナビリティ:https://fptsoftware.jp/about-us/sustainability/sustainability-of-fpt-japan-holdings
世界最大サステナビリティイニシアチブ「国連グローバル・コンパクト」に加入:https://fptsoftware.jp/fjp-joins-unglobalcompact
