Fracta Japan(東京都中野区)は2026年5月18日、ジオコード(東証コード7357)が提供するクラウド営業支援・顧客管理ツール「ネクストSFA/CRM」を導入し、状況確認などの事務作業時間を約50%削減したと明らかにしました。営業プロセスを一元管理し、可視化したことが奏功したとしています。

導入前は、営業情報が個人や複数ツールに分散し、属人化していました。このため、数値報告のたびに集計負荷が発生し、さらに受注後の進捗管理が別ツールで行われることで、部署間の情報参照や連携に支障が出ていたといいます。

ネクストSFA/CRMにより、営業プロセスとリソース、受注関連情報をまとめて管理し、ダッシュボードで案件のパイプライン(進捗段階)と確度を把握できるようにしました。これにより案件の優先度判断を高度化し、削減できた時間を顧客関係の深化や新規市場の戦略立案に振り向けたとしています。

今後は、可視化された営業データから「勝ちパターン」を蓄積し、営業人材育成や優先案件判断の精度向上を進め、戦略的な営業体制への転換を継続する方針です。

【関連リンク】
サービスサイト: https://next-sfa.jp
導入事例ページ(Fracta Japan様): https://next-sfa.jp/cases/fracta-jp
Fracta Japan HP: https://fracta-jp.com
ジオコード HP: https://www.geo-code.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.