タレントインテリジェンス基盤「TalentsForce」を提供するfreecracy(東京都新宿区)は10月29日、米ラスベガスで開かれた「HR Technology Conference & Expo 2026」の出展レポート(A4全15ページPDF)を公開しました。レポートでは出展企業397社を分類・分析し、前年の415社(同基準)との比較も示しています。
会期は10月20〜22日で、会場はMandalay Bayです。freecracyは出展企業を4カテゴリに整理し、日本企業にとってのHRテクノロジーの価値と注意点、海外製品を評価する際の「7つの確認ポイント」などを一次情報としてまとめました。
作成にあたっては、展示会での来場者・出展企業との対話に加え、同社CPOの分析結果を踏まえてレポート化したとしています。米国の潮流を盲目的に追うのではなく、市場変化や技術トレンドを日本企業の視点で読み解く材料にする狙いです。
今後は、レポート内容を解説するオンラインセミナーを11月12日12時〜13時に開催する予定で、海外HRテックの選定・評価やAIエージェント活用を検討する担当者の参加を見込んでいます。
【イベント情報】
イベント名:HRTechカンファレンス2026 出展レポート解説セミナー 〜米国人事の未来は、日本の羅針盤となるのか〜
日時:11月12日(木)昼12時〜13時(解説35分/質疑応答20分を想定)
開催方法:ZOOMにてオンライン開催
申込URL:https://ef222.share-na2.hsforms.com/21-lsBTzrQoyjA-IwmLbcNg
サービスサイト:https://freecracy.com/talentsforce



