株式会社FUTUREWOODS(東京都文京区)は2026年6月4日、アポ獲得支援ツール「FutureSearch」のフォーム営業代行機能『コンタクトアシスト』で、配信履歴画面のリニューアルと新機能「ボット除外フィルター」、配信失敗理由の詳細表示を公開しました。企業データベースは約110万社規模です。
問い合わせフォーム営業では、DM本文にトラッキングURLを設置しクリック有無を計測できます。一方で、セキュリティソフトやメールフィルタなどによるボットの自動クリックが増加し、クリックデータから実際に興味・関心のある企業を識別しにくい課題がありました。
新機能では独自ロジックで機械的アクセスを判定し、配信履歴画面でワンクリックでボット判定クリックを除外して表示できます。あわせて配信企業単位の検索、期間指定での訪問回数確認、訪問回数の下限設定によるアプローチリストの作成・ダウンロード、配信失敗理由の確認に対応しました。
同社は、営業効率と成約率の最大化を狙うインテリジェンスプラットフォームとして、今後も機能アップデートを継続する方針です。
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そのクリック、本当に"興味あり"?問い合わせフォーム営業における「ボット」除外で"本当に興味のある企業"を可視化
