株式会社FUTUREWOODS(東京都文京区)は2026年6月12日、インテリジェンス法人データベース「SalesRadar」の外部連携API(REST/HTTP)を正式公開した。110万社超の企業データを、SFA・CRM・MAや独自システムへリアルタイムに統合できる。

APIは、企業名や電話番号、住所など断片情報から法人番号を特定する「名寄せ」や、企業属性情報の取得、変化シグナルの収集に対応する。名寄せ・エンリッチでは70項目以上の属性を返却し、企業検索では静的・動的・変化データを含む40軸以上の条件で抽出できる。

同社は2024年以降、Salesforce・kintone向けプラグインを提供してきた一方、他SFA/CRMや自社開発システム、DWHとの連携ではAPIによる汎用接続の要望が増えていたという。生成AIの業務利用が進む中、ハルシネーションなどによる不正確な企業情報の混入リスクや、AIの判断根拠となるデータソース不足も課題となっていた。

今後は、プラットフォームに依存しない形で法人ファクトをAI活用や営業・マーケティング自動化、データ統合へ組み込みやすくなり、SaaSベンダーや営業DX支援企業を含む周辺エコシステムでの利用拡大が見込まれる。

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詳細URL: https://radar.futurewoods.co.jp/features/api

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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