Gausium(高仙ロボット)は2026年4月28日、上海で開かれた「第27回上海国際清掃技術・設備博覧会(CCE 2026)」への出展で、新製品「Beetle 2.0」と「MAXSW」をグローバル向けに発表し、「Marvel」「Mira」を中国国内で初公開したと明らかにした。会期は3月31日~4月3日で、ブースはN3D01。
新たに発表したMAXSWは大規模シーン向けの無人清掃ロボットで、清掃幅1200mm、最高速度1.5m/s、理論清掃能力6,480㎡/h、ダストボックス120L、防塵防滴等級IP55を掲げる。Beetle 2.0は全シーン対応の多機能型として、清掃幅800mm、ローラーブラシ径142mm、防塵防滴IP54を示した。
初公開したMarvelは対応面積4,000~100,000㎡、加圧洗浄55kg、タンク容量80Lを特徴とし、中大規模かつ高汚れ環境を想定する。Miraは本体幅660mm、押し付け圧25kgで狭小通路に対応し、2025年ISSA年間イノベーション賞の受賞歴があるという。会場ではロボットや業界向けトータルソリューションの展示、ライブデモを実施し、複数企業と業務協業契約を結んだ。
同社はAIを使った自律清掃ソリューションを展開し、導入国数は世界70カ国以上、顧客数は6,500社超としている。今後は協業を通じ、スマートクリーニングの普及と、清掃・施設管理領域のデジタルトランスフォーメーションを加速させる方針だ。
【イベント情報】
会名:第 27 回 2026 上海国際清掃技術・設備博覧会(CCE 2026)
会期:2026 年 3 月 31 日~4 月 3 日
ブース:N3D01
公式HP:https://gausium.com/ja
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PRTIMES
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Gausium ロボット、第 27 回 CCE 上海国際清掃展に出展
