GBP株式会社(東京都港区)は2026年3月6日、2026基準のトップランナー変圧器(トップランナーⅢ基準)について、供給を本格化すると明らかにしました。設計段階からの支援や短納期対応を前面に出し、企業の設備設計・購買部門の需要に応える方針です。
同社によると、周波数・容量・電圧の組み合わせによるカスタマイズ仕様は6種類(トップランナーⅡ基準下)で、発注から最短2カ月での納品実績は119台あります。直販体制により設計段階から伴走し、設備側の制約に合わせた仕様調整を進めるとしています。
背景には、再エネ関連市場でトップランナー変圧器の移行期を迎え、設計力と安定供給力が重視されている点があります。トップランナーは省エネ性能に関する基準で、基準変更時には仕様適合と調達リードタイムの両面が課題になりやすいとされます。
今後は、キュービクル(受配電設備を収める箱形設備)に収まる最適設計を含め、需要に応じた柔軟な設計・供給体制を維持しながら、トップランナーⅢ基準への安定供給を拡大するとしています。
【商品情報】
6種類・119台の供給実績(トップランナーⅡ基準下)
2026年4月以降トップランナーⅢ基準へ移行
最短2ヶ月の短納期を継続
設計段階から伴走する直販体制
公式サイト: https://www.gbp-global.com/ja
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GBP、2026基準トップランナー供給本格化を表明 ~Ⅱで6種類・119台納品の供給実績を基盤に~
